Modelcar's Junkie
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Author : ぬっぺほふ

ふと気付けば散財しているという、恐怖のにわかコレクターがお送りする気ままで不定期なミニカーブログ。

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  McLaren F1 GTR #60 JGTC Suzuka GT 300km 1996
 
Lucky Model 1/43 McLaren F1 GTR #60 JGTC Suzuka GT 300km 1996

悩んだ時こそ買い時!?
こちらもついつい買ってしまいました…(^^ゞ



 
実車は1996年のJGTC(全日本GT選手権) Rd.1 Suzuka GT 300kmに参戦。
予選トップタイムを叩き出して本戦に臨んだ60号車は接戦を制して見事ポールtoウィン!
JGTC参戦初年度の初戦を見事制したのでした。
ドライバーは 服部尚貴 / Ralf Schumacher の2名。

 
モデルは、大阪は梅田に本店を構える老舗ミニカーショップ「ロム」が、中国の新興メーカー「Lucky Model」に特注を掛けた一品です。
FLINEと呼ばれる?本シリーズは、何といってもその開閉機構と価格が売り!
1/43という小スケールでフル開閉機構を備えていながら、定価が2万円を切っている……、これはもはや正気の沙汰ではありません(汗)

 
Lucky Modelはとかくその開閉機構が注目されがちですが、実車スタイリングの再現性も実はかなりイイ線行ってます!
某K社のように開閉機構を備えたがために違和感が生じたり、モデル全体のバランスが崩れたりするようなことはありません。
まるで初めから「シールド・ボディ」であるかのようなこの佇まい…いやホントこれは凄いです。
特にフルクーロズド状態での、このチリの合い加減は素晴らしい!
「これは開閉しないモデルだ」と言っても通りそうですね(笑)

 
ボディのピンク+ガンメタルは何と、塗り分けで再現!
クリアーコートもかけられて、ボディの艶はGOOD!イイ感じです♪
ただし、デカールはその上から貼られているので、経年劣化の心配は少しあるとか?

とはいえ、私のようにわざわざモデル台座から外して手に取ったりなんてしない限り、心配する必要はないといえるでしょう…。

ちなみにボディ素材はレジンを採用。
錘は入っていないらしく、手に持った時の感触は非常に「軽い」です(^^;

 
では、お待ちかねのオープンです!
まずはドアだけ開けてみました。

 
そしてフルオープン!
いやぁ…壮観ですね(^^♪

 
 
もちろん、開いたところから見えるインテリアやエンジンルーム、ラゲッジスペースもしっかりと作り込まれており、見応え十分の仕上がりです!
コレ、定価の倍ぐらいの値段がついていても不思議のない仕上がりです(^^;

 
シリアルNo.は「96」でした。
台座やネームプレートは至ってシンプルな仕上がりですね。


外箱も至ってシンプルな仕上がり、程々の高級感が味わえます♪

 
そしてフルオープンといえばガレージが似合う!?


整備風景なんてものも作れます…(^^ゞ

 
個人的には、このドアのみオープン状態が好みです♪

 
最後はクローズド状態で〆と致します。

いやぁ、このF1GTRは本当にオススメです!
欲しいモデルをいくつか我慢して買っても後悔しませんね(笑)
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by mcars-junkie | 2010-11-14 21:54 | Lucky Model | Comments(4)
Commented by hiroki at 2010-11-14 23:21 x
こんばんは!

ラッキーモデルは、注目度急上昇ですね。
レジン製モデルでフル開閉機構付き、それでいてこの定価。

近々オートアートが、1万円ちょいで1/43シグネチャーシリーズを展開するそうですが、ダイキャスト製である以上開閉部のチリ合わせはどうしても限界がありそうですし・・・
このチリのピッタリ具合は、レジンならではの成型の薄さがもたらす恩恵!
エンジンの作りこみなども並ではないですね。
Commented by mcars-junkie at 2010-11-15 23:50
hirokiさん、こんばんは。

ラッキーモデルは今後の展開に要注目ですね。
発売される車種によってはまた手を出すかも…(^^;

>>1/43シグネチャーシリーズ
このシリーズは期待半分、不安半分といったところです(汗)
K商ダイキャストのようにならなければよいのですが…。

>>チリのピッタリ具合
仰る通り、このピッタリさ加減は成型を薄くする技術に加え、高い機構設計技術がなければ実現できないように思います。
今更ですが、何か凄いメーカーが出てきましたね(^^;
Commented by テルタイン at 2010-11-17 23:20 x
ぬっぺほふさん、今晩は。
LARKカラーのF1 GT-R、自分はhpiの発売を待っていますが、ラッキーモデル、確かに初期のモデルに比べて、格段に出来が良くなってきているメーカーのようですね。
しかし、レジン製モデルでフル開閉機構付き、経年劣化とか考えると大丈夫かと心配しています。その点、詳しい方の情報が欲しいです。
Commented by mcars-junkie at 2010-11-18 12:47
テルタインさん、こんにちは。

このLARK F1 GTRは特注ということもあってか、通常モデルとは気合いの入り方が違いますね(^^;
非常にイイ感じです♪

>>経年劣化
レジンモデルは経年劣化で造形が崩れるとよく言われますが、どれぐらいの期間で崩れ出すのかという点は、あまり耳にしませんね…。
手元に購入から3~4年が経過しているレジンモデルが数点ありますが、今のところ問題はありません。

まあ、ダイキャストモデルでも数年で下地が錆びて塗装が浮き上がってきたり、タイヤの接触でボディ塗装が溶け出したりなんてこともありますし、モデルがダメになる時は素材云々はあまり関係ないかもしれませんね(^^;
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